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    • 2017.01.01 Sunday
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    自分を守り、選手(矢面に立つ人)を見捨てる日本人(太一)

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      サッカーでよく「中東の笛」と言われますが、またこのようなことが起きました。

      =====================
      日本サッカー協会 浅野の“幻のゴール”でAFCに抗議文提出
      http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2016/09/01/kiji/K20160901013276730.html

      >後半32分にはFW浅野拓磨(21=シュツットガルト)のシュートがゴールラインを割ったかに見えたものの、得点と認めらなかった。テレビ中継の映像では明らかにゴールラインを越えていただけに、スタジアムは騒然。
      >この日の試合ではカタール人が主審を務め、UAEの勝ち越しゴールはPKによるもの。日本の選手がペナルティエリア内で倒されてもファウルと取らないなど不可解な判定も多く、試合後のハリルホジッチ監督(64)も「本当にひどい試合」「審判の笛の吹き方は受け入れがたい」と不満を口にしていた。
      ======================

      あらかじめ断っておきますが、私はそれほど「サッカー熱」がありません。仮にW杯に行けないとしても、それほどショックもありません。

      しかしこのような日本に不利な判定が起こるために、日本人の「潔さ信仰」「恥の文化」に怒りを覚えます。
      特に選手や監督などをバッシングする日本国民に対しては強い怒りを覚えます。
      そのような日本人に、矢面に立っている選手や監督を批判する資格などありません。
      責任はそういう日本人の側にあるからです。


      「いつまでも判定にとやかく言うのはみっともない」

      のような、日本人特有の、格好付け、恥の文化、潔さ信仰。

      このような空気が日本国内にあるために、激しく抗議したいと思う日本人もその空気を恐れ、激しい抗議を継続しにくくなります。

      日本以外の、例えばサッカー大国イタリアでは、日韓W杯で韓国で韓国有利の誤審で敗戦した際に、大勢のイタリア人が、

      「審判に死を!」

      と大合唱していました。

      イタリア人はこのようにして、自国選手を守っているのです。
      ここまでされれば、審判だって身の危険を感じ、次の時には少しは加減するかも知れません。

      このようなことが日本人にできるでしょうか?
      日本人は選手を守らずに、自分達が「恥」をかかないように、自分達ばかり守ろうとしているのです。
      イタリア人と日本人、どちらが「最低」だと思いますか?
      私は日本人こそが最低だと思いますが。


      また日本には変則的な潔さ信仰もあります。

      「そもそも日本代表のプレーも悪かった。判定を敗戦の言い訳にはできない。」

      こういうのを「論理の飛躍」と言います。
      「そもそも」などと言っていますが、こちらこそ言わせてもらいます。

      「そもそもプレーの質と判定は関係ない。」

      さらに言えば、

      「プレーの質を、誤審の言い訳にはできない。」

      ということです。
      「ヨーロッパのトップリーグやW杯のベスト8以上のレベルでないと正確な判定のできない審判」など、審判失格です。だいたいアジア予選にそんなレベルの試合など存在しません。

      日本人は、自分達の評判を守るために、選手を守らない。それどころか見捨てる。
      そういう姿勢が選手に過大な負担をかけているということをまず反省すべきです。
      そうすれば、W杯予選敗退した際に、その原因が日本国民自身にあることが分かるはずです。

      敗退の責任を、選手や監督に押し付けるべきではありません。

      それこそ「潔く」、日本人自身が責任を認めるべきではないでしょうか?


      そしてこれは、サッカー以外のスポーツ、野球の国際試合や、オリンピックの競技(先日のリオでも色々ありました)などに当てはまるのはもちろん、大した抗議活動もせずに政府の外交に文句ばかり言っている国民にも該当する問題です。

      根は同じです。
      日本人のほぼ全ての問題に関係してきます。


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